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交通事故のおおよその過失割合を知りたいです
2014.02.27
コンピューターを見る女性 ビジネス

交通事故の場合、必ず過失割合が問題となります。保険会社との示談交渉だけではなく、訴訟となっても過失割合が賠償金額に直接反映されます。そこで、過失割合の基本的な考え方についてご説明します。
過失割合は、自動車対自動車、歩行者と自動車、バイクと自動車等の場合によってなど、それぞれ考え方が異なります。
事者双方に過失のある事故の場合、通常は当事者が契約している保険会社の担当者が話合い、過失割合を決定します。
その話合いの基準となるのは、過去の裁判例です。実際の事故と類似した過去の裁判例を基準として、実際の事故状況に応じて割合を修正しながら決定していきます。
例えば自動車対自動車の場合、
「信号機のない交差点」では、
優先道路側、または道路幅の広い道路を走行している自動車に過失割合が減算される要素となる。
見通しの悪い交差点では、左方優先が原則となっています。
「センターラインオーバー」では、
直線道路でのセンターラインオーバーは、オーバーした方が100%の過失となるが、速度・道路状況によって修正されることがあります。
「追突事故」では、
基本は追突側の過失が100%となるが、追突された側に道路交通法24条に違反するような不必要・不確実な急ブレーキがあった場合、追突した側の過失割合が減算される要素となります。
歩行者対自動車の場合は、
「横断歩道(信号機がない。または信号機があり、歩行者側の信号が青のとき。)」の場合は、
自動車側の過失が100%となる。(緊急車両を除き)歩行者が絶対的に優先されるため、歩行者側に過失が認められることは殆どありません。
「幹線道路」では、
車両の通行が頻繁で、車両が比較的高速で走行するような道路を横断・通行する際、歩行者は通行する車両に対し注意を払い、安全を確認する必要が生じる。自動車は、他の道路に比すれば歩行者が横断してくることの予見性に乏しく、また、高速走行していれば回避の余地が制約される。そのため、歩行者の過失割合が加算される要素となりえます。

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