• HOME
  • 保険会社解説
  • 保険商品解説
  • お悩み相談
  • 保険コラム
  • お問合せ
お悩み相談
お悩み相談に問合せをしてみる ファイナンシャルプランナーに無料で保険相談をしてみる
死亡保障の額っていくらが適切でしょうか?
2014.02.13
Fotolia_45331466_S (2)

自分が死んだ後、残された家族の生活はどうなるか?誰が面倒をみるのか?誰もが考える心配の種だと思います。
万が一の時に備えて、いくら貯蓄したらいいのか?どんな生命保険に入ったらいいのか?死亡保障の場合の必要保障額はいくらくらい必要でしょうか?
死亡保障の必要額について考えてみたいと思います。
まず、死亡保障の必要額は、残された家族の人数、年齢、住居環境などの家族構成や住居状況(賃貸か、住宅ローンの状況)貯蓄状況等、家庭によりそれぞれ異なりますが、一概には言えません。そこで、死亡補償の必要額の考え方を一つの目安としてご紹介します。
まず、必要保障額とは、「残された家族に足りないお金を補うものです」。
残された家族に必要となるお金としては、生活費、住居費、教育費、死亡整理費等が考えられます。一方、収入としては、遺族年金、死亡退職金、家族の収入、貯蓄等が考えられ、必要なお金から収入を差し引いた額が必要保証額と考えて良いと思います。
死亡整理費は、50万程度、住居費は、持ち家か借家か住宅ローンの残債状況によって異なりますので、一概には言えません。
中でも一番気になるのは、教育費ですが、大学まですべて公立学校に通わせても1,000万円以上、全て私立の場合では、倍以上の2,500万程度かかると言われています。母親が働きに行った場合、保育所などに預けた場合は、月額3万程度掛かると言われています。
生活費では、現在の1ヶ月の生活費×12ヶ月×奥さんが老齢年金を受取るまでの期間が目安となるでしょう。
それらを足しあわせて、今後見込める収入を引くと、万が一の時に必要な金額という事になります。
理論上は、死亡保障の必要額はその程度の金額が必要であるという事です。
ちなみに、世帯主の死亡保険金額は、全国平均で 1,671万円となっています。
保険会社等では、家族構成やライフステージに合わせた、必要保障額の算出などのシュミレーションをやってくれますので、一度シュミレーションをしてみて、残された家族がいくら必要なのか?考えてみてはどうでしょうか。

新着記事
打合せ・接客イメージ

20代後半の夫婦です、たくさん…

悩む女の子

生命保険まだ何も入っていません…

スマートフォンを持って悩む女の子

生命保険に入りたいのですが、種…

高層ビルと若葉

生命保険って自殺でもおりるんで…

生命保険の更新が迫っています。…

コンピューターを見る女性 ビジネス

交通事故のおおよその過失割合を…

young asian businesswoman on white background

県民共済はうつ病でも保険金がも…

Fotolia_45331466_S (2)

死亡保障の額っていくらが適切で…

Fotolia_45028108_S (2)

日帰り手術、保険請求の仕方を知…

悩む女の子

交通事故の質問です。健康保険を…

財布を持つ女の子

生命保険料控除と医療費控除の金…

保険のミカタについて

保険のミカタは、実際に加入されている方や検討している方の「生の声」を共有するサイトです。インターネットを通じて、あらゆる情報が出回っているものの、結局何が良いの?というのは「よく分からない」のが実状です。
必要な補償と範囲を自分で決めて、最終判断は自ら行うものの、それに至るまでに、どれだけ「有益な情報」を得られるかがカギとなります。我々は特定の保険会社や商品をオススメする事はしません。
ユーザーの方にとって、あらゆる選択肢と判断する材料を提示する存在を目指しております。サイトの編集部も自身で保険選びに困った事のあるメンバーばかりです。自分が困った事や不安だった事を中心に記事にまとめ、多くの方に共有出来る場所となれればと考えています。
未来への備えが、これまで以上に素晴らしいモノとなるお手伝いが出来れば幸いです。

  • お悩み相談に問合せをしてみる
  • ファイナンシャルプランナーに無料で保険相談をしてみる