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生命保険に入りたいのですが、種類が多くて悩んでます。どうしたら良いでしょうか?
2014.02.27
スマートフォンを持って悩む女の子

現在は、生命保険と言っても、保険会社も多く、各社様々なプランを用意しており、どれを選んで良いのかわからないといった声はよく耳にします。
保険は、高い買い物であるばかりか、将来の家族の生活設計の基本となる重要なものとなるので、出来るだけ慎重に、自分の家庭に合う保険を選びたいものです。そこで、生命保険の種類について、簡単に説明したいと思います。
まず、保険の種類は機能別に大きく3つに分かれています。

1.「死亡保障」
万一の場合の死亡保障機能
2.「入院保障」
病気やケガの入院費用や治療費用に対する保障機能
3.「老後・貯蓄保障」
老後の生活資金や子供の教育資金などの中長期的な貯蓄機能
そして、殆どの保険会社の生命保険は、これらが一つにセットになっていたり、単独で特化している事を強みにしている契約が多くなっています。
それでは、更に保険を細かく分けると、
①死亡保障では、
・定期保険:一定の保険期間内に死亡したときのみ死亡保険金が支払われる。
・定期付終身保険:終身保険に定期保険を特約として付加した保険。
・終身保険:一生涯死亡保障が続く保険で、貯蓄機能も持つ。
・変額保険:運用実績に応じて保険金・解約返戻金の額が増減するハイリスク・ 
 ハイリターン型の保険。
・無選択終身保険:健康状態にかかわらずどなたでも入れる終身保険。
②医療保険では、
・医療保険」病気やケガなどで入院したり、所定の手術をした場合に給付金を 
 受け取ることができる保険。
・がん保険:がんにより入院したり、所定の手術を受けたときに給付金が受け
 取れる保険。
・傷害保険:万一の事故でケガをしたり亡くなったりした場合に、死亡保険金、 
 後遺障害保険金、入院保険金、通院保険金などの保険金が支払われる保険。
・所得補償保険 サラリーマンや自営業者などが、病気やケガによる入院など
 で全く仕事ができなくなった場合の収入の減少に備えるための保険。

③老後・貯蓄保険では、
・養老保険:一定の保険期間内に死亡した場合は死亡保険金が、死亡せずに満 期を迎えれば同額の満期保険金が受け取れる。
・個人年金保険:老後の年金を受け取ることを目的とした保険。一生涯年金を受け取れるものや、10年・15年など一定期間受け取れるものがある。
・変額個人年金保険:運用実績に応じて年金・死亡保険金・解約返戻金の額が増減するハイリスク・ハイリターン型の年金です。
・学資保険:親の万が一に備えると同時に、こどもの教育資金を計画的に準備するための保険。
以上の様になっており、殆どの保険では、上記を組み合わせ、加入者のライフステージに則した内容に設計できるようになっています。

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